どうやってネオニコチノイドの空中散布を中止させたか?


自治体議員に聞くシリーズ第3弾 神津ゆかり 松本市議会議員
長野県松本市で毎年行われていたネオニコチノイド系農薬の空中散布について
発達障害やミツバチの大量死の原因などに疑われていて、
予防原則から、海外では屋外使用禁止になっています。

来年度から、農薬新規制の一番の見直しになると言われている、
ネオニコチノイドの空中散布が松本市で見直されることになりまた。
その件、一番関わり、毎回の松本市議会の質問に立たれていた
神津ゆかり市議会議員にお話を伺いました。

今週も川田龍平本人がiMovieで作りました。

宇都宮けんじさん応援メッセージ いのちを守るために、全力で応援します。


宇都宮けんじさんの事務所前に来ています。
今日は宇都宮けんじさん本人が事務所にいたので
挨拶をさせていただきました。
7月5日の都知事選挙、ぜひ
宇都宮けんじさんに投票していただきますように
よろしくお願いします。ありがとうございます。
皆さん、頑張りましょう!!

宇都宮けんじ 東京都知事候補
http://utsunomiyakenji.com

第3回「いのちのモーニングセミナー」ご案内

緊急事態宣言解除に伴い第3回「いのちのモーニングセミナー」を
下記の日時場所で開催することになりました。
今回は原点に返って【命を守る参議院議員 川田龍平】より
「新型コロナウイルスにおける日本のこれから」について
皆様にお話しさせていただきます。
皆様 奮ってご参加をお待ちしております。

日時: 7月31日(金)朝8時~朝9時30分(受付開始 朝7時30分)
場所: アルカディア市ヶ谷(東京都新宿区市谷 JR中央・総武線 市ヶ谷駅 徒歩2分)
会費: 1万円

※ご参加いただけます場合は川田龍平事務所 03-6550-0508までお電話か
 ryuuhei_kawada01@sangiin.go.jpまでメールでご連絡いただきますよう
 宜しくお願い申し上げます。

「日本の種を守るための方法」をライブ生放送


本日6月8日(月) 18:00~20:00に緊急生放送を行いました。
知識なしで分かる。超基本「種苗法改正法案」について、
鈴木宣弘(東大大学院教授)
山田正彦(元農水大臣)
川田龍平(参議院議員)
印鑰智哉(種を守る会アドバイザー)が説明します。
MC:堤未果(国際ジャーナリスト)

種苗法について、賛成派・反対派の議論がそれぞれ主張されていますが、議論が噛み合わず、種苗法について詳しくない人には、全くわからない状況が続いています。どこかにわかりやすく解説している動画はないものか、そんな方におすすめの内容構成にしております。初めての人でも、予備知識なしで分かるように図表を交えて解説します。

【コロナ対談】自治体議員編1 おぐら修平(足立区)日雇い派遣社員から地方議員へ


龍ch5/30号 いのちを守る 参議院議員 川田龍平の龍ちゃんねる
新企画 「あなたの地元のヘルプマン」
コロナの時代に活躍する自治体議員との対談をお送りします。
山本太郎れいわ新撰組代表の動画にHPが掲載された経緯から、
おぐら修平議員本人に語ってもらいました。
長編になってしまいましたが、ぜひ、ご視聴ください!

今週も川田龍平本人がiMovieで作りました。
5月31日号では、コロナの時代に地方議員は何をしているのか?
足立区議会 おぐら修平議員と対談
・日雇い派遣社員、国会議員秘書を経て区議会議員へ
・マニフェスト大賞受賞、災害対策
・生活困窮者支援 生活保護 引きこもり・若者就労支援
・非正規雇用対策 官製ワーキングプア
・AED設置 商店街活性化 民生委員 高齢者介護
・学校給食 中学生農業体験 若者の政治参加など

「種苗法改正法」についてQ&Aセッション

今日本では「種苗法改正」など
種子育成者の権利(知的所有権)を強化する法律が
積極的に進められていますが、
我が国の食と農、いのちを守るための
「在来種」を「公共資産」として保護し、
各地域で活用してゆく法律の導入が急務と考え、
「在来種保全活用法案」を緊急提案致しています。

「在来種保全・活用法案」について、また
今国会に出されている「種苗法改正」
(種子の育成者権を守る法律)
についてのQ&Aセッション初級編を開催します(一般参加可能)。

日時:6月3日(水)
19:00~20:00 「種苗法改正法」についてQ&Aセッション(一般参加)

登壇者:川田龍平(参議院議員)、印鑰智哉(政策参与)、堤未果(MC)

このセッションはyoutubeで配信いたします。時間になりましたら以下のページにアクセスください。
https://youtu.be/fZignWYUxDQ

種苗法改正案まだまだ油断できない!! 種苗法改正案について


龍ch 5/21号 いのちを守る 参議院議員 川田龍平の龍ちゃんねる

5月21日号では
・種苗法改正案成立先送り?!まだまだ油断できない!!
・新型コロナウイルス新薬アビガンについて続々報
・食の安全・安心を創る議員連盟の種苗法改正案についての声明発表会見
・5月26日(火)8:00-9:30 第2回川田龍平モーニングセミナーについて
・次回予告 他

をお送りいたします。

種苗法改正法案について、食の安全・安心議員連盟の声明を発表しました


種苗法改正法案について、食の安全・安心議員連盟の声明を行いました。
令和2年5月20日

出演者
食の安全・安心議員連盟 役員(役職、プロフィール等)
会長 篠原 孝 (衆) 農水官僚 農学博士
幹事長 徳永えり (参) 野党合同部会農林水産部会長 飲食店経営
事務局長 川田龍平(参) 厚生労働委員 農林水産委員
事務局次長 田村まみ(参)厚生労働委員 消費者特別委員

グローバリゼーションによりヒト・モノ・カネが国境を越えて自由に動くようになった中、中国発の新型コロナウイルスがまたたくまに世界中に広まり、世界は未曾有の大混乱の真っ只中にある。そうしたことから、今までのやり方がまずかったのではないかと反省する傾向が見られるようになった。
 
一方、種の世界では我が国は2018年4月1日、米・麦・大豆等の主要農作物を各都道府県で責任持って供給することを定めた「主要農作物種子法」を廃止し、更に「農業競争力強化支援法」第8条4項で公的試験研究機関が有する種苗の生産に関する知見を民間に提供するという条文が設けられた。この結果,国籍を問わず種の遺伝資源が民間企業にわたり、農家は、その種子を買って農業をしなければならない危険に晒されることになった。化学肥料、農薬、農業機械と同じく、種も世界を股にかけて流通していくべきという改悪だった。つまり、種の世界では一周遅れでグローバリゼーションをまだ追い求めていたのだ。

 そこに今回の種苗法の改悪である。優良な種子の海外流出を防ぐためという大義名分を掲げている。我々もこの目的は支持する。日本の在来種や、日本の研究機関が育成した品種は、いわば日本の公共財であり、和牛の精子同様に外国に持ち出されることは阻止しなければならない。なぜならば、日本の種が外国の巨大企業の手に渡り、それを元に品種改良がなされ、品種登録され、日本の農家が多額の種代を払わなければ使えなくなるといったことが危惧されるからである。
 しかし、今回の「種苗法の一部を改正する法律案」にはそうした危険を阻止する直接的条文は見当たらない。その一方で、海外流出を抑えるため、農家の自家増殖を禁止するという改悪が行われようとしている。現行の種苗法第21条第2項では、農家の自己の経営内での自家増殖は明文をもって認められていた。それが今回削除され、原則禁止されるとなると、原則が大きく変わることになる。
農水省は、育成権者と農家との個別の契約によっては、従来通り自家増殖が認められるというが、許諾料を毎年払ったり、高接ぎ毎に許諾料を払うと明らかにコスト増につながる。農家の負担を増やし、農業経営を著しく圧迫することになる。自家増殖は登録品種以外は禁止されず、米は84%、野菜は91%が自家増殖可能だと説明しているが、今後登録品種が増えていくことが予想される。そうした中で、食の安全を脅かすと懸念される遺伝子組換え作物も入ってくる可能性も増大することになる。

なお、UPOV91年条約(植物の新品種の保護に関する国際条約)も第15条において、自己の経営地において増殖を目的で使用することを認めている。また、「食料及び農業のための食物遺伝資源に関する国際条約」でも農場で種子を利用する権限を制限しないと規定している。
自家増殖を抑えれば、海外流出を止めることができるというのだろうか。海外流出は農民が自家増殖をし、それを海外に手渡すことが原因であるかのような、本末転倒した前提で法案が成り立っている。海外への流出は、国境措置等により防ぐべきであり、国内の農家を規制したところで効果は少ないとみられる。

 優れた農家、意欲の高い農家はおしなべて次期作用に自ら優良種子を選んだり、枝振りのいい木の穂木を選んで高接ぎしながら経営を行ってきている。これが我が国の農業の発展にも相当寄与して来ており、自家増殖は農民が持つ当然の権利として認められてきている。今回の「種苗法の一部を改正する法律案」はこの途を閉ざすことになる。
 我々は今このコロナ禍騒ぎの中、進取の気概に富んだ農民に制約を設ける改悪には断固反対する。

第二回「いのちのモーニングセミナー」ご参加ありがとうございました

第二回「いのちのモーニングセミナー」今回はZOOMウェビナーによる開催でしたが、たくさんの方に拝見いただき、ありがとうございました。

これからも皆様に有益な情報を届けるべく、川田龍平事務所として様々な活動を行って参ります。
これからもどうぞ、よろしくお願いします。