
| 生後6ヶ月 | 血友病と診断され、治療のために投与した輸入血液製剤によりHIV感染。 |
| 1986年 | 10歳のとき母親から感染を告知される。 |
| 1993年 | 高校3年生 で「薬害エイズ事件」の国と製薬会社の責任を問う東京HIV訴訟の原告に加わり、95年実名を公表。 |
| 1996年 | 訴訟に実質原告勝訴の形で和解したが、それ以後も現在まで薬害エイズの真相究明と責任を追及し続けている。 |
| 1998年 | 東京経済大学を休学しドイツのケルンに留学したが、2000年9月、母親の川田悦子の衆議院議員東京21区補欠選挙への立候補に伴い急遽帰国、日本の現状を変える一石となるため活動開始。 |
| 2003年4月 | 松本大学、非常勤講師。 |
| 2007年 | 世界経済フォーラムが選ぶ「Young Global Leaders」に選ばれる。 |
| 2007年7月 | 参議院議員選挙に東京選挙区から無所属で立候補し、683,629票を得て当選を果たす。参議院環境委員会に所属(2007年11月現在)。 |
| 2009年12月1日 | みんなの党に入党 2009年夏の総選挙後、議員立法、議員連盟など無所属議員としての活動に制約が加わってきたため、みんなの党の「脱官僚」「地域主権」「生活重視」の政策の柱に賛同して入党。 |
| 今に至る。 |
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