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活動ブログ 随時更新中 活動レポート

9月6日(月)21:00〜21:54 テレビ朝日「ビートたけしのTVタックル」に出演します。テーマは『〜民主党分裂の危機 菅VS小沢 全面戦争〜』、脱官僚を謳うみんなの党代表として、公務員改革について訴えます。ぜひ、ご覧ください。
9月5日から有楽町マリオン11階で世界基金/マグナム・フォト共同制作写真展「命をつなぐ」が開催されます。それにあわせ、本日レセプションが開かれ、国際的なエイズ対策の責任者が数多く来日sされました。なかでも自らHIVに感染している当事者でもあり、世界基金の理事でもあるキャロルさんは参議院会館に表敬にお越しいただき、短い時間でしたが、これからどうこの問題に取り組んでいくのか意見交換をすることができました。またキャロルさんは、シリーズで開催している「川田龍平いのちの対談」への出演を快諾していただいたので、ぜひ近いうちに実現したいと思います。
わずか30年足らずの間に、世界中で3,000万人もの命を奪ってきたエイズですが、ここ数年の間で治療環境が大幅に改善されました。画期的な新薬を用いることによってウィルスと共生できる状態を保つことができるようになったのです。先進国では、エイズは、もはや「死の病」ではなく、「慢性病」といってもよいほどに病気への認識が変わりつつあります。しかしながら、エイズ患者の大半が住んでいる貧しい国では、そのような高価な薬を買う資金があるわけもなく、貧富の差による医療格差がそこに存在しているのです。世界基金は、エイズ治療における医療格差を是正し、アフリカやアジアなどの貧しい国々でもエイズ治療ができるように支援をしている国際機関で、世界基金の働きもあって何百万人も命が今日も救われているのです。先の予算委員会でも指摘しましたが、国会議員として、こうした国際保健へ日本の拠出金を増やすことを動きかけるとともに、当事者からの視点でこの問題に取り組みたい思いです。22日まで開かれる写真展では、世界各国で展開されたエイズ治療支援によって救われた「いのち」の尊さを訴えられている、エイズ治療の最前線を捉えた作品です。どうぞ皆さんもお出かけください。

10/4(月)に
医療問題の第一線で活躍する方々と川田龍平が本音で語りあい、
患者本位の医療政策の実現を目指す
第6回「いのちの対談」を東京にて開催します。

今回のテーマは「危機に瀕する国民皆保険制度」です。
世界に誇る国民皆保険制度があるはずの日本で、
今、経済的な理由から治療を受けられない医療難民が生まれてきています。
今回は、日本医師会会長の原中勝征先生と、
医療難民を生み出さないために必要な医療制度の在り方について、
医療従事者・患者双方の視点から討論したいと思います。

 

第6回「いのちの対談」

パネリスト 原中勝征氏 (社団法人日本医師会会長)
         川田龍平   (参議院議員・みんなの党)

日 時:10月4日(月) 18時30分〜20時30分           
場 所:丸の内ビルディング8F コンファレンススクエアRoom 4
最寄駅::JR 東京駅 丸の内口 徒歩3分
地 図:http://www.marunouchi.com/marubiru/access/index.html

会費なし・予約不要・出入り自由です。
短時間だけでも、お誘い合わせ・お立ち寄りくださいませ。

 

明日、8月25日の朝、FM東京の「Blue Ocean」に出演します。出演は10:05頃からの予定ですが、生放送のため前後することがあります。若い女性向きの番組ですので、気軽にきいていただけます。

川田龍平が3月の環境委員会にて質問した再生砕石アスベスト問題について、インタビューを受けた記事が、本日の東京新聞に掲載されています。ネットでもご覧になれます。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2010082402000049.html

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