• 動けば変わる!!
  • 参議院議員 川田龍平 OFFICIAL SITE 動けば変わる project site
  • サイトマップEnglishご意見・イベント受付
    メールマガジン登録

HOME >> 活動ブログ 随時更新中 >> 活動レポート


活動ブログ 随時更新中 活動レポート
twitterはじめました。 Follow me KawadaOffice

議員活動

全国に広がる大震災支援の輪 !!!

| トラックバック(0) リツイートする

東日本大震災の被災地への支援は懸命の取り組みが現在行われています。しかし被災が広範囲に及んでいることや地震、津波そして原発事故とかつてない規模と複雑さのため復旧、復興までにはどれくらいの時間がかかるのか予想もつかない状況が続いています。

支援体制も大掛かりになっているため連携をとって取り組んでいこうと全国ネットワーク組織が発足し、30日設立の会合が開かれました。東京・平河町のJC会館で開かれた会合に出席したのはボランティア、NPO、NGOなど様々な団体の代表ら250人余り、141団体が参加を表明しました。

     IMGP1432.JPG      IMGP1433.JPG        

そしてそれぞれが集めたきめ細かい情報をみんなで共有し活用する、支援の入らない地域をつくらない、ばらばらの活動をうまく連携して一緒に取り組むなど、今後の支援活動の進め方を決めました。

息の長い支援が求められる今回の大地震被害、「東日本大震災支援全国ネットワーク」の活動を私、川田龍平も応援し、被災した方たちの力になっていきたいと思います。

いま焦点となってきたTPP(環太平洋経済連携協定)は
私たちの生活に大きな影響を及ぼす重要な問題です。
協定に参加することになれば、「人・金・もの」のすべてが
例外なく自由化を求められることになります。
そうなると農業だけでなく、医療の分野にも商品化、ビジネス化されることも予想されます。
「いのち」がもうけの対象になっていいのでしょうか。
このTPPの持つ問題点をみなさんと徹底的に話しあいましょう。
皆様の参加をお待ちしています。

 

川田龍平と語る会
TPPスペシャル・貿易自由化と日本の医療現場

開催日 2月24日(木)
時 間 18:30 〜20:30
場 所 スター貸会議室 四谷 3階
東京都新宿区四谷1-8-6 ホリナカビル3F
JR「四ッ谷駅」/ 東京メトロ「四ッ谷駅」徒歩1分 (新宿通り沿いです)
参加費 無料

会場準備の関係上、参加ご希望の方は事前にご連絡ください。

地図はこちら→ 110224_01.pdf

 

参加ご希望の方・上記のイベントに関する質問等は、
以下に連絡お願いします。

連絡先:川田龍平 四谷事務所
MAIL:office@ryuheikawada.jp
TEL:03-6273-1900
FAX:03-6273-1902

皆様のご来場をお待ちしております。

 

1/30(日) いのちの対談 第8回

| トラックバック(0) リツイートする

1月30日、東京でも雪がちらつく中、「いのちの対談」を開催致しました。IMG_0858.JPG
お越しいただきました参加者の皆さま、本当に有難うございました。

さて、対談では東京都監察医務院・院長の福永龍繁先生をお招きして、
監察医制度の現状と問題点を中心に話し合いました。

監察医と聞きますと、ドラマにあるような、殺人事件などで亡くなられた方の遺体を調べることを連想してしまいがちですが、そのようなケースだけではありません。
監察医は遺体を解剖・調査することで、現在どのような病気で亡くなる方が多いのか、どのような状況でなくなっているのかを明らかにすることができます。

また、過去と比べることで、過去と現在の死因の変化がわかります。
これは今後の医療や社会政策の方針を考える手掛かりになる社会学的に重要なものでもあるのです。

しかし、現在監察医の制度が整っている地域は東京23区、横浜市、名古屋市、大阪市、神戸市など のみというのが現状です。福永先生から、死因究明医療センターとして人口100万人の都市、それに満たない地域には100万人あたりに一人の専任医師と二人のスタッフをつける制度・組織の設置をしてはどうかというご提案を頂きました。

福永先生は、「死者の言葉や、死者は語るという言葉がありますが、死者は何も語ることはできません」とおっしゃいました。
死者の尊厳を認め、その残してくれたメッセージをしっかり読み解くことによって、一人一人の死を無駄にしないで、今を生きる、いのちにつなげることが必要です。

いのちが最優先される社会の実現のために、監察医の情報を政策に反映し、医療や社会の現場に生かすことが求められています。

新年からスタートした川田龍平「龍平ちゃんねる・川田屋」は11日実験放送をしました。
ご覧いただいたみなさんからはリアルタイムでの励ましのツイートをいただきました。
またご意見、ご提案もたくさんいただきました。ありがとうございました。
いよいよあす、四谷事務所スタジオより本格放送を始めることになりました。

国会が始まり、あすは私・川田龍平も参議院本会議場で代表質問を行います。
時間は午前11時ごろから40分間です。医療問題を中心に菅首相に厳しく迫ります。
NHKで中継されますのでぜひ見てください。

 

そして夜8時からはUstream「龍平ちゃんねる・川田屋」です。
ryu.JPG

代表質問はどうだったかや、これからの私の命を守る活動についてお話します。
28日はがんの治療薬「イレッサ」の薬害裁判の和解勧告の期限日です。
原告である亡くなった患者の遺族側は和解受け入れを表明していますが、
被告の国と製薬会社はすでに和解拒否を決めています。
この問題についても国は早期の解決を目指すべきであるという
薬害被害者を守る立場で取り上げていきます。

Ust「龍平ちゃんねる・川田屋」は今後定期的に放送、
みなさんと画面を通して直接お話をしていきたいと思っています。

あす夜8時ぜひUst生中継に参加してください!

ちゃんねるはこちらです!

1月24日、第177回国会が開会しました。

 参議院では国会開会に際しての政府4演説が行われました。
この中の施政方針演説で菅総理は、薬害エイズ事件について「理不尽な行政」で大変な苦しみが生じており、「見落とされた不条理」はまだまだ残っている、と発言しました。
しかし菅政権で悪化する状況のなか、どうして「一人でも困っている人がいたら、決して見捨てることなく手を差し伸べる。」ことができるのでしょうか。
このような状況を改めるためには、一日も早い政権交代が必要です、そのためにも川田龍平はしっかり働いていきます。IMG_0455.JPG

 また開会式にあわせて、和装議員連盟の会がありました。川田龍平も議員連盟の一員として和装での開会式参加となりました。みんなの党からは小熊慎司議員、柿澤未途代議士も議連の一員として参加。国会議事堂正面玄関での記念撮影を行いました。

IMG_0605.JPG 本会議が終わった後、夜にはボツワナ国民議会・マーガレット・ナナニャナ・ナシャ議長の歓迎晩餐会が議長公邸で行われ、川田龍平もこれに参加しました。
 ボツワナは HIV/AIDS の感染率が世界でも最高(2000年の調査で成人の38.8%)の部類に属しています。国連で策定した国連ミレニアム開発目標(MDGs)でも、HIV/AIDSなどの感染症対策を2015年までに解決し、貧困のない世界にしていこうと世界に約束しています。HIV/AIDS対策はもちろんですが、MDGsを達成させるために、川田龍平も引き続きしっかりと関わっていきたいと思います。

いのちが最優先される社会の実現のために、これからもがんばっていきます。

1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11

戻る ページトップに戻る

Powered by Movable Type Pro
みんなの党