東日本大震災の被災地への支援は懸命の取り組みが現在行われています。しかし被災が広範囲に及んでいることや地震、津波そして原発事故とかつてない規模と複雑さのため復旧、復興までにはどれくらいの時間がかかるのか予想もつかない状況が続いています。
支援体制も大掛かりになっているため連携をとって取り組んでいこうと全国ネットワーク組織が発足し、30日設立の会合が開かれました。東京・平河町のJC会館で開かれた会合に出席したのはボランティア、NPO、NGOなど様々な団体の代表ら250人余り、141団体が参加を表明しました。
そしてそれぞれが集めたきめ細かい情報をみんなで共有し活用する、支援の入らない地域をつくらない、ばらばらの活動をうまく連携して一緒に取り組むなど、今後の支援活動の進め方を決めました。
息の長い支援が求められる今回の大地震被害、「東日本大震災支援全国ネットワーク」の活動を私、川田龍平も応援し、被災した方たちの力になっていきたいと思います。



