1月24日、第177回国会が開会しました。
参議院では国会開会に際しての政府4演説が行われました。
この中の施政方針演説で菅総理は、薬害エイズ事件について「理不尽な行政」で大変な苦しみが生じており、「見落とされた不条理」はまだまだ残っている、と発言しました。
しかし菅政権で悪化する状況のなか、どうして「一人でも困っている人がいたら、決して見捨てることなく手を差し伸べる。」ことができるのでしょうか。
このような状況を改めるためには、一日も早い政権交代が必要です、そのためにも川田龍平はしっかり働いていきます。![]()
また開会式にあわせて、和装議員連盟の会がありました。川田龍平も議員連盟の一員として和装での開会式参加となりました。みんなの党からは小熊慎司議員、柿澤未途代議士も議連の一員として参加。国会議事堂正面玄関での記念撮影を行いました。
本会議が終わった後、夜にはボツワナ国民議会・マーガレット・ナナニャナ・ナシャ議長の歓迎晩餐会が議長公邸で行われ、川田龍平もこれに参加しました。
ボツワナは HIV/AIDS の感染率が世界でも最高(2000年の調査で成人の38.8%)の部類に属しています。国連で策定した国連ミレニアム開発目標(MDGs)でも、HIV/AIDSなどの感染症対策を2015年までに解決し、貧困のない世界にしていこうと世界に約束しています。HIV/AIDS対策はもちろんですが、MDGsを達成させるために、川田龍平も引き続きしっかりと関わっていきたいと思います。
いのちが最優先される社会の実現のために、これからもがんばっていきます。
|
HOME >> 活動ブログ 随時更新中 >> 活動レポート
|
||||



