1月29日、「風力発電施設の建設及び稼働に伴う諸問題に関する質問主意書」を提出しました。この質問主意書に対して、川田龍平は風力発電に反対しているのかというお問い合わせを頂きました。川田龍平も風力発電を含め再生可能エネルギーの利用促進を強く支持してきました。また、みんなの党も「再生エネルギーの利用促進」をマニフェストに掲げています。しかし薬でも効果だけを強調し副作用など安全性の検証を怠れば薬害をもたらすように、風力発電施設の建設や稼働に伴う近隣住民への健康被害が問題になっているいま、環境省による健康影響実態調査の実施をしっかり監視する責任を感じています。風力発電を国民に取って一番いい形で導入するためには、施設建設段階におけるルール作りのプロセスがとても重要です。自分は薬害訴訟で実感しましたが、被害が起きてから国や企業に責任を追求するのでは、いのちを含め国民に重い負担がかかります。そのリスクマネジメントをし、国民を守るのが政治家の役割と考えます。現実をあらゆる角度から直視し、将来的に風力発電促進の障害とならないよう、丁寧な対処を要請するべく質問主意書を提出しました。
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