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2009年12月

ラジオ出演

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ラジオに出演します。

ぜひお聞きください!

 

ラジオ番組「明日へ笑顔りんりん」

(FMえどがわ84.3MH2)

12月24日(木)15:00〜17:00 ゲスト主演

PHP644.jpg

私の新著となる『誰も書けなかった国会議員の話』が

本日より全国書店にて発売されます。
国会議員となってからは、初の著書となります。

国会議員になって2年が過ぎ、政治の世界の中で見てきたこと・感じたことを率直に書かせてもらいました。

以下、本著の内容紹介よりです。

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19歳のとき、薬害エイズ訴訟の原告として注目を浴びた青年は、いま国会議員として何を目指しているのか。
15年前に感じた政治不信の根源を絶つべく、永田町に身を置き奔走する日々を率直に綴る。
なぜ国は動かないのか。市民のいのちや暮らしを守るための法律成立を阻むものの正体とは。
少数派の声にも耳を傾け、与党・民主党にも迎合しない姿勢を貫く。
政権交代が実現させたいま、「政治は自分たちで変えることができる、という自信を一時の夢で終わらせないで下さい」と有権者たちに呼びかける。そのためにも、政治から目を離さないことが肝要である。
さらに、議員ムラ永田町の実態をレポート。
「居眠り議員はなぜ多い?」「法案の中身も知らずに投票?」「野次がうまい議員は?」をはじめ、国会食堂、無料パス、給料のウソ・ホントなど内輪話も興味深い。
また、自身の生い立ちから結婚までのエピソードも披露。政治家と有権者の距離がぐっと近くなる好著である。

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PHP新書644 
価格:756円 (本体価格720円)

http://www.php.co.jp/bookstore/detail.php?isbn=978-4-569-77479-4
からもお取り寄せできます。

ぜひ、お読みください。

 

川田龍平

掲載情報

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川田龍平の記事が毎日新聞(12月5日朝刊)に出ました。

インターネットからもご覧いただけますので、ぜひどうぞ!

 

『近聞遠見:川田龍平が投じた「一石」』 (岩見隆夫氏)

http://mainichi.jp/select/seiji/iwami/news/20091205ddm002070036000c.html

12月2日(水)

普天間基地移設・辺野古沖新基地建設問題の抗議活動(「沖縄と一坪反戦関東ブロック」主催)が、衆議院議員第2会館前で行われ、駆けつけました。そしてこの問題について活動しているおよそ10名の方とともに今後の活動の継続を誓い合いました。
川田龍平は「辺野古の問題については、住民投票をした頃から自分の問題として関わってきました。ジュゴンの保護という環境問題としても環境委員会で扱っていきます。いのちが最優先される社会を実現するため、これからも一緒にがんばっていきましょう」と述べました。

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衆議院議員会館前の抗議行動で

 

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抗議行動の前に行われた院内集会(沖縄等米軍基地問題議員懇談会)

ご報告

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本日、みんなの党に入党しましたことを、ご報告させて頂きます。

無所属として立候補し、この2年半活動してきましたが、今回みんなの党の 「脱官僚」「地域主権」「生活重視」という政策の柱に賛同し、入党を決断しました。
今から14年前、19才の自分は薬害エイズの当事者として実名を公表し、国を相手に裁判を闘いました。
その時の経験を通じて、エイズだけでなく肝炎やスモンなど、薬害が繰り返されている原因が官僚と企業の間の癒着と利権構造である事を身をもって知りました。
大きな権力とつながっている既存の政党が、その構造を変えられないために、今も同じ悲劇が続いているのです。

私は、薬害エイズの被害者として2度と薬害を繰り返さない社会、いのちが最優先される社会を実現したいという思いから2007年に立候補いたしました。
この2年半、医療を構造的に良くしていく政策を実現するため にどうしたら良いか、国会議員として勉強会を開き、超党派で他の議員に協力を呼びかけ、議員立法や、議員連盟の活動等、無所属議員としてできることを懸命にやってきました。

しかし今回の総選挙で民主党が圧倒的多数を衆議院で獲得、参議院ではあと1議席で過半数の120議席となり、無所属議員が自分と、沖縄選出の糸数慶子議員の二人だけなったことで政界の枠組みが大きく変化しました。
他の政党からもお話がありましたが、夏の総選挙前に「新党をつくるから一緒にやらないか」とお誘いを頂いていたみんなの党の江田憲司さんから、結党3週間で300万票余の支持を集めた「みんなの党」の幹事長として、再度お声がかかりました。
ご自身も無所属で苦労されてきた江田憲司さんは、私が参議院議員になった時にも「志を実現するには無所属でも政界再編の期に動いた方がよい」とアドバイスをくれた先輩議員です。巨大政党となった与党民主党が党内の議員立法を廃止したために、超党派での立法や議連活動など、無所属として自分が出来る重要な部分が奪われてしまった今の体制下で、自分の原点である「いのちを大切にする社会」を実現するために最善の道は何かと、かなり迷っていた時でした。
先の国会における肝炎対策基本法は政局によって廃案にされ、水俣病救済特措法も患者の意見より政局が優先されました。
そうやって目の前でいのちが切り捨てられていく体制の中、無所属議員として無力感を感じながら、常にどうしたらいいかと悩み続けていたのです。

また、大政党の医療政策というものが、常に医師である国会議員が中心となって作られているという現状にもずっと疑問を持ち続けていました。
専門家である医師の力は確かに必要ですが、私はそこに必要なのはむしろ患者、当事者としての目線ではないかと思うからです。
自らも無所属で苦労されてきた江田憲司さんは、私のそうした思いに共感してくれました。
その結果、党の医療政策を、患者、当事者としての自分の目線で任せてくれるというみんなの党の申し出が、志を貫くにはベストの道であると判断しました。
今後はみんなの党の医療政策を中心となって作成し、悲願であった厚生労働の分野で精一杯頑張っていきたいと思います。

みんなの党のもうひとつの魅力は、若い議員が中心の新しい党だと言うことです。
薬害の原因である政・官・民の癒着構造の真の改革を始め、権力のしがらみのないこの党には、既存の政党が決して今までできなかった事を実現する力があるのです。代表の渡辺喜美さん、浅尾慶一郎さんはそれぞれご自分の考えを貫くために自民党、民主党という大政党のしがらみを飛び出し、無所属を貫いてきた江田憲司さんと新しい政治の形を目指しみんなの党を作りました。
ここでなら、無所属の志を持ち続けながら、医療政策も含め、古い体制ではできなかったことを実現してゆく道を開いていけると決断しました。
大変大きな決断でしたが、この間支援者のみなさまを始め、たくさんの人々に相談したうえで、最終的には自分自身の信念に基づいて決断しました。
常に応援してきていただいているみなさまへの感謝の気持ちは変わりません。
私のこれまで掲げてきた政策との整合性は、これから党の中でしっかり議論してゆくつもりです。この2年間で痛感したことは、二大政党制がいかに日本になじまないかという事です。何故なら大政党になるほどに政局が優先され、いのちは簡単に切り捨てられてゆくからです。弱い者たちの声を政治に反映させるためには、二大政党や一党支配ではなく、絶対に少数政党の存在が必要だと私は強く信じています。
数百万人の支持者を持つ少数政党の存在がたくさんあって初めて、多くの人の声が反映される政治が実現するのです

繰り返しになりますが、何があっても私の原点、志はいつも同じです。弱い者たちの声が政治に反映される社会をみなさんと一緒に作っていきたいと思います。
今後は政党の一員として、新しい形で「いのちが最優先される社会」の実現に向けて全力を尽くします。
どうかみなさま、今後ともご指導、そしてご支援をよろしくお願いいたします。

川田龍平

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