国会報告

議員活動年表

2007年

8月7日

初登院

和装で初登院。決意のひと文字との質問に“無”と回答。

8月7日

第167回臨時国会 (〜10日)

当選後初の国会。無所属議員として環境委員会に所属。

8月31日

柏崎刈羽原子力発電所視察

新潟県中越沖地震により停止した原発を視察。速やかな情報公開を求める。

9月10日

第168回臨時国会 (〜2008年1月15日)

9月11日

第1回患者の権利を守るための公開勉強会

被験者保護法立法化に向けて勉強会を主宰。2009年まで計10回開催。

9月19日

公共事業チェック議員の会

原発の安全性を高める活動のために参加。浜岡原発問題についても取り組む。

9月29日

沖縄訪問

沖縄戦集団自決への日本軍関与を削除する教科書検定意見撤回を求め集会参加。

10月21日

共生共走マラソン(品川)

「だれもがともに」を合い言葉にバリアフリーな交流を目指すイベントに参加。

10月23日

環境委員会初質問

医師・鴨下一郎環境大臣に環境行政への姿勢を問う。

10月30日

障害者自立支援法集会

障害者自立支援法の改悪阻止を訴える全国フォーラムに参加。

11月5日

三陸の海を放射能から守る院内集会

9万筆を超える請願「海に空に放射能を流さないことを求める署名」を提出。

11月17日

八ッ場ダム視察

建設反対運動が続く八ッ場ダムで現地の状況をヒアリング。

12月1日

岩国10,000人集会

空母艦載機受け入れ拒否により、補助金を打ち切った国への抗議集会に参加。

12月3日

「難病患者の患者・家族の声を」集会

難病患者の切り捨てに反対し、一層の対策拡充を求める集会に参加。

2008年

1月8日

薬害肝炎被害者救済申し入れ

薬害肝炎被害者の一律救済を求め、衆参両議長に申し入れを行う。

1月10日

厚生労働委員会初質問

委員外質問制度を利用し、薬害肝炎全員救済を厚生大臣に迫る。

1月18日

第169回通常国会 (〜6月21日)

1月27日

再処理工場を止めよう集会

「六カ所村再処理工場の本格稼働に反対し、中止を求める」パレードに参加。

2月28日

TABLE FOR TWO推進議員連盟初会合

途上国の飢餓と先進国の肥満解消に取り組む活動を推進する議連を設立。

3月17日

ガソリン国会と地球温暖化を考えるシンポジウム

道路特定財源改革・環境税・排出量取引に関する集会でシンポジストを務める。

3月24日

「保険業法等の一部を改正する法律の一部を改正する法律案」提出

4人の議員と共同で、自主共済等の存廃決定に猶予を与える改正案を提出。

3月29日

エイズ啓発イベント「GET LIPPYキャンペーン」

六本木ヒルズカフェで開催された、若者に向けた啓発イベントにゲスト参加。

4月2日

有明訴訟抗議座り込み

議員会館前で行われた、有明海再生のための水門開放を求める抗議行動に参加。

4月3日

高尾山(圏央道)視察

高尾山トンネル工事の現場を視察。環境への影響について委員会質問で追及。

5月13日

TABLE FOR TWO参議院導入セレモニー

参議院議員会館食堂と参議院食堂に「TABLE FOR TWO」によるメニューを導入。

5月20日

アイヌ請願要請院内集会

アイヌ民族の権利を守るための活動に取り組む。2010年には議連の世話人に。

6月6日

後期高齢者医療制度反対行動

経済効率を優先する制度に抗議。当たり前に生きられる社会づくりを訴える。

6月23日

薬害肝炎抗議行動

薬害肝炎「企業モラルを正せ!抗議運動」に参加。製薬企業に反省と謝罪を求める。

7月4日

北海道市民サミット (〜6日)

G8に合わせ開催された先住民サミット、自然エネルギーサミット、市民サミット2008に参加。

7月24日

北海道・知床半島委員会視察 (〜25日)

参議院環境委員として世界自然遺産である知床の保全状況を把握するため視察。

8月22日

薬害根絶デー集会

薬害エイズ事件和解を契機としてできた「薬害根絶デー」に厚労省前でリレートーク。

9月18日

東京エイズサミット2008夏

若者への啓発のため、早稲田大学学生が主体となって開催したエイズ勉強会に参加。

9月24日

第170回臨時国会(〜12月25日)

10月2日

水俣病・不知火患者会面談

患者会会長、ノーモア・ミナマタ国家賠償等訴訟原告団長からの要望を受ける。

10月22日

石原産業(三重県四日市市)視察

工場、処分場および県の担当部署を視察。迷惑施設の近隣住民から陳情を受ける。

10月27日

静岡空港問題に関する院内集会

滑走路近くの航空法に反する立ち木問題で開港延期となる静岡空港の情報交換。

11月3日

早稲田祭2008

早稲田祭「Power to the Culture」にパネリストとして参加。六ヶ所再処理問題を語る。

11月10日

国立環境研究所(筑波)視察

土壌汚染に関する情報収集のため、環境問題に関する公的研究機関を訪問。

11月15日

ジュゴン・世界資源保護会議報告会

絶滅寸前のジュゴンを守るために「基地建設ではなくジュゴン保護区を」と訴える。

11月17日

浜岡原発問題に関する院内集会

市民団体と共に、浜岡原発問題に関しての原子力安全保安院ヒアリングを実施。

11月29日

第20回日本生命倫理学会(〜30日)

「ドラッグラグと薬害を結ぶもの」をテーマに、国会での被験者保護法案の取り組みを報告。

12月10日

廃プラ問題に関する院内集会

「廃プラごみ発電による環境・生命への影響」について、環境省ヒアリングを行う。

2009年

1月5日

第171回通常国会 (〜7月21日)

1月17日

水俣視察 (〜19日)

実態解明を目指し、不知火海全域での健康調査の実施を環境大臣に求める。

1月26日

高速増殖炉「もんじゅ」に関する省庁ヒアリング

ずさんな管理実態にもかかわらず、運転再開を目指す関係省庁の姿勢を質す。

2月5日

泡瀬干潟視察 (〜6日)

埋立反対派、推進派、東門美津子沖縄市長と意見交換。自然保護の優先を訴える。

2月21日

「ハートフルエイズデーイベント2009」(〜22日)

「性とのかかわり方」について、岩手県の中高生、父母にエイズの体験を語る。

3月12日

泡瀬干潟埋め立て事業中止申し入れ(〜13日)

内閣府、国交省政務官に、利用計画がないままの浚渫土砂搬入に抗議を申し入れ。

4月7日

全国パーキンソン病友の会主催「4・14国会請願行動」

難病治療の研究促進のための患者や被験者の権利を守る制度の確立を訴える。

4月8日

築地卸売市場視察

土壌汚染問題が争点の市場を視察。「食害」を起こさない対策強化を求める。

4月20日

環境委員会視察(琵琶湖、若狭湾) (〜21日)

カワウ被害が深刻な琵琶湖の竹生島、福井県・若狭湾の三方海中公園などを視察。

4月3日

「民法の一部を改正する法律案」提出

再婚禁止期間の短縮、嫡出でない子の相続権拡大などを盛り込んだ改正案を提出。

5月24日

「私が私であるために‐いきるというコト」シンポジウム

障がい者の自立援助活動を続ける「全国自立生活センター協議会」のシンポジウムに 参加。

5月27日

「原爆症認定訴訟」厚生労働省前行動

不当控訴を続ける国に対し、その姿勢を見直すよう求める座り込み行動に参加。

6月13日

「こころの病気」に向き合う人々のドキュメンタリー『精神』、上映会舞台挨拶

『選挙』の想田監督がタブーに挑んだ観察映画第2弾上映会で、監督と共に舞台挨拶。

6月26日

本会議初登壇

「臓器移植法」審議に向けた法律案の提案に際し、本会議にて趣旨説明を行う

7月15日

アイヌ民族の権利確立を考える議員の会

日本の先住民族としての権利確立に向け、全国調査の実施を強く求める。

8月21日

浜岡原子力発電所視察

8月11日の地震で被害が報告された原発の被害調査。速やかな情報公開を求める。

9月8日

若者と語るプロジェクト始動(第1回 駿台予備校)

政治や、「いのち」を考えるきっかけとなるよう、若者向け講演会を実施。 (全13回)

9月12日

「自分らしく生きる〜安心して暮らせる社会を」座談会

埼玉県の自立支援センター「くれぱす」主催の座談会で、障がい者と語り合う。

9月16日

第172回特別国会(〜19日)

9月28日

国立療養所多磨全生園創立100周年記念式典

100周年を迎えた東京の国立ハンセン病療養所記念式典で入所者の方々と意見交換。

10月16日

国分寺難病の医療と福祉を進める会と懇親会

国分寺障害者センターで自立支援法の弊害について当事者や関係者からヒアリング。

10月23日

「沖縄普天間基地の県内移設を許さない県民会議・上京団要請」

普天間基地移設・辺野古沖新基地建設を止めるため沖縄の方々と中止を要請。

10月26日

第173回臨時国会(〜12月4日)

11月6日

新潟水俣病訴訟原告団と懇親会

被害者への「救済」ではなく、国の責任を明確にした「補償」をすべく、原告団と情報交換。

11月14日

「いのちの対談」第1回開催

佐久総合病院の色平医師を迎え、川田龍平の医療政策プロジェクトをスタート。

11月19日

“脳死”臓器移植について考える市民と議員の勉強会

虐待児の見きわめや親族優先提供など、臓器移植法運用の継続的なチェックを行う。

12月1日

みんなの党へ入党

脱官僚に共感し、より実りある政治活動のために「みんなの党」に入党。

12月10日

低酸素・循環型社会の取り組み状況などに関する実情調査

慶応大学やゼロ・エミッション工業団地など、「エコタウン」川崎市を環境委員会で視察。

12月27日

みんなの党議員として初街宣(浅草、秋葉原)

2010年

1月9日

上関原発建設予定地視察 (〜10日)

自然を破壊する原発建設現場を視察。翌日開催された日本生態学会で原発建設に反対。

1月18日

第174回通常国会(〜6月16日)

1月26日

第2回「いのちの対談」 『このままでいいのか?国民皆保険』

総合的な「かかりつけ医」を実践する風本医師をゲストに、国民皆保険を語る。

2月21日

慢性疾患ワークショップ

慢性疾患の子どもたちの自立を目指した支援プログラムを開発する会議に参加。

3月17日

居酒屋 ivote

UNDER30と政治家が飲みニケーションするイベントに党を代表して参加。

3月26日

第3回「いのちの対談」『医療政策を患者の手に取り戻す方法』

医療費明細書の原則的な発行を実現させた勝村氏を迎え、患者視点の医療政策を語る。

3月27日

薬害エイズ訴訟14周年記念集会

遺族の支えとなるための支援対策を求め、薬害再発防止に向けた取り組みを話し合う。

4月10日

「介護保険を持続・発展させる1000万人の輪」討論

介護保険法の改正、介護保険見直しに向けた政策討論会に党代表として出席。

4月16日

インターネットを使った選挙運動の解禁についての打ち合わせ会

ネット選挙解禁のルール作りを行う会合に党代表として出席し、全面解禁を求める。

4月27日

第4回「いのちの対談」『医療崩壊のウソ?ホント!患者とつくる医療再生の道』

正しいデータを示して医療の現状を訴える本田医師と医療崩壊の現状について議論。

5月18日

宮崎口蹄疫被災地視察

家畜伝染病予防法の不備や政府対応のまずさが被害を拡大したと認識。

5月25日

米国医療事情視察(〜31日)

2010年2月にオバマ大統領の署名で成立した「医療保険改革法」の実態と現状の調査。

6月24日

第22回参議院議員選挙応援(〜7月10日)

みんなの党として初の参議院議員選挙。同じ東京選挙区の松田公太さんを応援。

6月25日

東京経済大学「語り継ぐ東京経済大学の110年」で記念授業

卒業生のひとりとして、東経大110周年記念事業で講義を行う。

7月17日

第18回国際エイズ会議 (〜19日)

ウィーンで開催された国際エイズ会議の列国議員セッションでスピーチ。

7月30日

第175回臨時国会(〜8月6日)

8月5日

予算委員会で初質問

菅総理大臣と国会で初対決。薬害根絶へのリーダーシップを求める。

8月6日

厚生労働委員として委員会初質問

念願の厚生労働委員に。初質問で薬害のない社会づくりへの決意を大臣に質す。

8月7日

第4回「いのちの対談」『混合診療をめぐる議論をめぐって』

日本医師会常任理事の今村氏(当時)と、地域医療を崩壊させない制度について議論。

9月12日

がんを考える「ひいらぎの会」講演会

がん患者およびその家族に対して生きる希望、生きる喜びについて語る。

10月1日

第176回臨時国会(〜12月3日)

10月4日

第5回「いのちの対談」『国民皆保険を堅持するために、今何が必要なのか』

救急体制の改善や女性医師の活用などについて原中医師会会長(当時)と語る。

10月26日

国連生きもの会議(COP10)

地球の生態系を守ることを目指す「生物多様性条約第10回締約国会議」に参加。

10月27日

南医療生協病院視察(名古屋市)

地域住民と一体となって運営される病院を視察。地域医療再生の在り方を学ぶ。

11月8日

1時間で「患者視点のがん対策」がわかる議員勉強会

「がん対策推進協議会」の患者委員とがん対策の現状について情報交換。

11月19日

お母さんに向けた「子ども・子育て新システム」勉強会主宰

「幼保一体化」「こども園」など、子育てに不安を感じるお母さんとの意見交換。(全3回)

11月27日

国際人口開発にかかるアジア議員国際会議(〜29日)

バンコクで開催された国際人口開発会議セッションでスピーチ。

12月15日

「国会がん患者と家族の会」総会

がん医療水準の向上を図り、「がん対策基本法」の実施を推進。

12月20日

中部地方における厚労行政の現状を委員会視察

新生児医療から介護療養の現場まで、長野県と岐阜県の病院での取り組みを視察。

2011年

1月14日

薬害イレッサの全面解決をめざす厚生労働省前行動

裁判所の和解勧告を受け、すみやかなる全面的な解決を目指して厚労省前で抗議。

1月24日

第177回通常国会(〜8月31日)

1月28日

本会議で初の代表質問

薬害イレッサの早期全面解決に向けた政治決断を菅総理に迫る。

2月3日

“脳死”臓器移植について考える、市民と議員の勉強会

長期脳死と呼ばれる子どもを抱える親や医師と意見交換を行う。

3月11日

東日本大震災

3月24日

被災地障害者の救援と復興支援集会

被災した障がい者支援に取り組む「東北関東大震災障害者救援本部」との会合。

4月17日

みんなの党初の統一地方選挙(〜24日)

100名を超える東京の候補者の応援で東奔西走。約70名が当選。

4月20日

原発対策国民会議

放射性物質を抑え、いかに早く収束させるか、福島原発に関する勉強会。

4月27日

第4回「いのちの対談」『医療崩壊のウソ?ホント!患者とつくる医療再生の道』

正しいデータを示して医療の現状を訴える本田医師と医療崩壊の現状について議論。

5月2日

「20ミリシーベルト」撤回要求 対政府交渉

子どもたちの安全を守るため、「20ミリシーベルト」撤回を関係各省庁に要請。

5月13日

情報とコミュニケーションの法整備を求める全国集会

聴覚障害者のいのちが守られ、社会参加を促進する法整備に向け、意見交換を行う。

5月16日

福島第一原発事故に伴う被ばく労働に関する厚生労働省交渉

原発内被ばく労働の実態調査と適正な安全保護を厚労省に申し入れる。

6月7日

国連HIV/エイズ・ハイレベル会合(〜10日)

列国議会同盟の代表として国連議場でHIV/AIDSへの取り組み強化をアピール。

6月20日

第1回川田龍平と日本の未来を考えるシンポジウム

原発事故から見える「いのち」の問題をテーマに、鎌田實医師を対談。

6月28日

B型肝炎訴訟 基本合意締結報告集会

札幌地裁の基本合意の報告と、速やかな被害者救済への対応を話し合う。

7月7日

「自然エネルギーから未来を考える」集会

『原発に頼らない社会へ』著者、田中優氏をゲストにエネルギーの民主化を模索。

7月12日

「福島原発事故30キロ圏外避難者の支援を求める」集会

補償・被災者支援措置の対象外とされる30キロ圏外避難者の訴えを聴く。

8月6日

原爆犠牲者慰霊記念式典(6日広島、9日長崎)

例年通り原爆犠牲者慰霊記念式典に参加。長崎では党を代表して献花を行う。

8月10日

みんなの党政策勉強会

東大アイソトープ研の児玉先生との勉強会。子どもと妊婦を守る法律づくりの発端となる。

8月26日

「安全なお米を給食に」内部被ばくゼロに向けた集会・省庁交渉

「いのちを守るお母さん全国ネットワーク」のお母さんと共に関係省庁を質す。

9月3日

第2回川田龍平と日本の未来を考えるシンポジウム

世界の海を調査している功刀博士をゲストに、原発事故後の海洋汚染について考える。

9月13日

第178回臨時国会(〜30日)

10月7日

高速増殖炉「もんじゅ」視察

莫大な税金がつぎ込まれる「もんじゅ」を視察。廃止に向けた活動を続ける意を強くする。

10月20日

第179回臨時国会(〜12月9日)

10月28日

渡利の子どもたちを放射能から守るための政府交渉

避難区域指定が進まない福島市渡利地区の住民の政府交渉集会に臨席。

11月5日

核兵器廃絶に向けた国会議員シンポジウム

核兵器廃絶、原子力の平和利用の見直し、いのちを守る社会づくりを訴える。

11月12日

難病・慢性疾患全国フォーラム2011

障害者制度改革や新たな難病対策の方向について考えるイベントで患者の方々と交流。

11月16日

介護老人保健施設訪問

一定期間の入所という前提を超えたケアを求められる、介護現場の声をヒアリング。

12月3日

第3回川田龍平と日本の未来を考えるシンポジウム

がんと闘うジャーナリストの鳥越俊太郎を迎え、3.11後のいのちの重さを考える。

12月9日

うつくしま復興会議

福島市で開催された市民集会で、子ども・被災者支援法の必要性をアピール。

2012年

1月17日

ドキュメンタリー映画「第4の革命」 試写会

世界の再生可能エネルギーへの取り組みを紹介する映画試写会で監督と語る。

1月20日

富士電機株式会社で食品放射能測定システムを視察

今後重要となる食品放射能測定に関する技術的な部分を含めたヒアリングを行う。

1月24日

第180回通常国会(〜9月8日)

2月13日

障害者総合福祉法基本合意を実現させる緊急集会

地方自治体に責任をなすりつけ、基本合意の内容を無視した政府に抗議。

2月19日

水俣病特措法の申請打ち切りを許さないためのシンポジウム

被害者の全員救済に向け、早期の申請打ち切りを行う政府の対応に抗議。

3月31日

第4回川田龍平と日本の未来を考えるシンポジウム

ユニセフ親善大使として活躍される黒柳徹子さんと、いのちを守ることの大切さを語る。

4月6日

大阪泉南アスベスト訴訟に関して厚生労働大臣に申し入れ

野党7党で控訴断念および早期全面解決を求める要望書を厚労大臣へ提出。

4月10日

内閣委員会で質問

新型インフルエンザ等対策特別措置法案の審査で、人権制限の危険性について問う。

4月17日

大飯再稼働反対!集団ハンスト・座り込み行動

経産省前で関西電力大飯原発3、4号機の再稼働への反対活動をする方々を応援。

5月12日

震災がれき広域処理問題を考える会

コストの合理性や安全性に不安がある「がれき」処理について地方議員と意見交換。

5月23日

川田龍平勉強会「いのちの教室」第1回

少人数で行う勉強会をスタート。毎月2から3回開催で2012年は20回開催。

6月14日

子どもと妊婦を守る法案の発議者として答弁

東日本大震災復興特別委員会で、大臣席に座り答弁者として質問に答える。

6月19日

医療安全の推進を考えるシンポジウム

医療事故再発防止に向け「医療事故調査制度」の法制化推進を訴える。

6月21日

「子ども・被災者支援法案(旧子どもと妊婦法案)」成立

昨年8月から進めてきた法案が成立。法案を実効あるものにするため活動を続ける。

7月9日

子ども被災者支援法ブログ

中心となって作った法案の実効を高めるため、情報交換の場となるブログスタート。

7月10日

「原発事故子ども・被災者支援法市民会議」設立集会

6月末に成立した法案に被災者のニーズを反映させるために市民との連携を強める。

7月31日

「がれき」広域処理・焼却の問題点を考える研究会(京都)

がれき処理を準備する京都で、受入れの必要性や安全性について市民と情報交換。

8月4日

AIDS文化フォーラム in 横浜2012

HIV/AIDSに関する活動を行う方々が集うフォーラムで「いのち」をテーマに講演。

8月24日

薬害根絶デー 厚生労働省前集会

厚労省で、薬事行政を監視する第三者機関の実現などを訴える。

9月5日

映画「内部被ばくを生き抜く」上映会を開催

上映後には、子ども・被災者支援法の詳細や、内部被ばくの現状など鎌仲監督と対談。

10月24日

復興予算奪還プロジェクト記者会見

復興予算の執行状況を調査・検証し、25年度予算に盛り込むことを目的に活動する。

10月29日

第181回臨時国会(〜11月16日)

10月30日

いじめ隠蔽問題についての会見

薬害にも共通する行政や学校の隠蔽体質の改善を強く訴える。

11月11日

第5回川田龍平と日本の未来を考えるシンポジウム

2012年パラリンピックに参加した選手をゲストに、尊厳をもって生きられる社会を考える。

11月24日

難病・慢性疾患全国フォーラム2012

インターネット中継を利用して海外で活動されている難病団体の方とも意見交換。

11月25日

京都ベジタリアンフェスティバル2012

多くの方から、内部被ばくへの心配や、脱原発を実現してほしい等のご意見をいただく。

12月1日

第1回DPI政策討論集会

差別禁止法が障がい者の生活にどのように影響するのかについて話し合う。

12月4日

第46回衆議院議員選挙

みんなの党候補者の応援に北海道から九州まで、連日、全国を飛び回る。

12月26日

第182回特別国会(〜28日)

2013年

1月22日

子ども・被災者支援議員連盟設立

衆参78名の議員が参加して総会を開催。議連事務局長として活動を支える。(後に96名)

1月27日

薬害肝炎訴訟国との基本合意5周年記念集会

「薬害再発防止の制度実現に取り組む議員連盟」の設立を訴える。

1月28日

第183回通常国会

この国会から東日本大震災復興特別委員会の理事に選任。早期復興に取り組む。

2月5日

自殺対策を推進する議員有志の会

若者に増えている自殺を減らすために、実効性のある政策づくりを協議。

2月7日

子ども・被災者支援議員連盟ヒアリング

馬場・浪江町長から放置され続ける被災地の状況をお聞きし、行政府を追及。

2月28日

みんなの党参議院議員選挙公認発表

第23回参議院議員選挙のみんなの党公認予定者として発表される。

3月23日

川田龍平100日キックオフ

6月

川田龍平キックオフ集会

7月

第23回参議院議員選挙